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概要

LLM に投げたら面白そうなタスクを投げて比較してみたときのメモ。
なぜできないか、は考察せず、結果を記録するもの。簡単な感想くらいは添えるかもしれないけれど。
今回は多重否定。
意図としては、否定文を理解できないAIたちを読んで、否定のタスクをきちんとできるのかが気になったから。

質問は「「あなたのことが大好きの反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対」と言われました。この人は私のことが好き?」とした。
正解は、最終的に「あなたのことが嫌い」となる。

ChatGPT 3.5-turbo

2025-01-29 に試した。

はい、その言葉はあなたのことをとても大切に思っている証拠かもしれません。相手があなたのことを「大好き」と言っていることから、その感情が非常に強いことが伝わってきます。そのため、相手はあなたのことを好きだと言えるでしょう。

ChatGPT 4o-mini

2025-01-29 に試した。

「あなたのことが大好きの反対の反対の…」という表現は、最終的には「あなたのことが大好き」と同じ意味になります。つまり、この人はあなたのことが好きだということです。

ChatGPT 4o

2025-01-29 に試した。

この文は「反対」という言葉が19回繰り返されています。奇数回の「反対」は意味を逆にし、偶数回の「反対」は元の意味に戻します。19は奇数なので、最終的には「あなたのことが大好き」の反対の意味になります。したがって、この人はあなたのことが好きではないということになります。

ChatGPT 4.5

2025-03-13 に試した。

「反対」が20回繰り返されていますね。「反対」が偶数回(20回)繰り返されると、元の「あなたのことが大好き」という意味に戻ります。したがって、この人はあなたのことが好きです。

ChatGPT o3-mini-high

2025-03-13 に試した。

「反対」が20回繰り返されているので、偶数回の「反対」により元の意味が戻ります。つまり、「あなたのことが大好き」という意味になり、この人はあなたのことが好きということです。

推論パートは以下。

この問い合わせには、「あなたのことが大好きの反対」が繰り返されている部分がありますね。「反対」が何回も続くので、正確に数える必要があります。
文字列は「あなたのことが大好きの反対の反対...」という形ですね。まず、「あなたのことが大好き」の後に「反対」が何回続くかを数えます。
えっと、数えてみると「反対」は18回繰り返されているようですね。
では質問に答えましょう:「この人は私のことが好きか?」。
反対を18回繰り返した場合、最終的にどうなるのか...
「あなたのことが大好き」の後に「反対」が20回繰り返されていることに気づいた。基本的には、反対の反対が繰り返されるごとに意味が元に戻る。反対が偶数回繰り返されているので、結果として元の意味、すなわち「あなたのことが大好き」に戻るというわけ。だから、「この人は私のことが好きか?」という質問には「はい、好きですよ」と答えることができると思う。

ChatGPT o1

2025-03-13 に試した。

結論から言うと、19回「反対」が繰り返されているなら最終的な意味は「嫌い」になります。
なぜそうなるのか?
元の文
「あなたのことが大好き」
→ これは「好き」という意味ですね。
「反対」が1回加わると?
「あなたのことが大好き」の反対
→ 「あなたのことが嫌い」
「反対」をもう1回(合計2回)加わると?
さきほどの「嫌い」の反対
→ 再び「大好き」
つまり、「反対」を1回加えるごとに「大好き」と「嫌い」が交互に入れ替わるのです。
「反対」が奇数回なら → 「嫌い」
「反対」が偶数回なら → 「大好き」
今回のケース
文中の「反対」を数えると、19回(奇数回)あります。
したがって、最終的な意味は「あなたのことが嫌い」になります。
まとめ
「反対」が19回 → 奇数 → 「嫌い」
よって、この人は「あなたのことが嫌い」と言っていることになります。

推論パートは以下。

「反対」は繰り返しごとに言葉の意味を変えるので、フレーズ全体の意味を分析する必要がある。
「反対」が19回も繰り返されている。言葉の意味を見極めるために、完全なリストアップを試み、繰り返しに注目しているの。
「反対」の反復を追跡し、19回確認している。これが意味合いをどう伝えるのか、考えてみているところだ。
慎重に「の反対」を数え、19回繰り返されていることがわかる。再確認していると、理解が進む。
テキストを細かく分類し、19回「の反対」が繰り返されていることを確認している。
「の反対」の反復を追跡中、19回繰り返されていることを発見し、この繰り返しが意味するところを探っている。
「反対」が19回繰り返されていることがわかる。ユーザーの意図とは少し違うかもしれない。
「反対」を19回適用していると、「あなたのことが嫌い」となってしまう。これが見えてくると、意味をどう捉えるかが面白くなるね。
「反対」を19回繰り返すと、「I hate you」となるんだ。偶数回なら「I love you」になるから、数の違いが核心を握るね。

Claude 3.5 Sonnet

2025-01-29 に試した。

反対を19回繰り返していますね。一つずつ考えてみましょう。
「あなたのことが大好き」を基準に:

1回目の反対 → 嫌い 2回目の反対 → 好き 3回目の反対 → 嫌い ...と続いていきます。

奇数回の反対で「嫌い」 偶数回の反対で「好き」 19は奇数なので、最終的な意味は:
「あなたのことが大好き」の反対 = 「あなたのことが嫌い」となります。
つまり、この表現を使った人はあなたのことが嫌いという意味を伝えようとしているようです。

Claude 3.7 Sonnet

2025-02-25 に試した。

「あなたのことが大好きの反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対」という文を分析してみましょう。
「反対」が19回繰り返されています。
「あなたのことが大好き」の反対は「あなたのことが大嫌い」です。
そして、「大嫌い」の反対は「大好き」になります。
反対を偶数回繰り返すと元の意味に戻り、奇数回だと反対の意味になります。
19は奇数なので:

「あなたのことが大好き」の反対 → 「あなたのことが大嫌い」
さらに18回反対を繰り返すと → 「あなたのことが大嫌い」

つまり、この人はあなたのことが「大嫌い」と言っていることになります。

Gemini 1.5 Flash

2025-01-29 に試した。

「あなたのことが大好きの反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対」という表現は、一見複雑で、その人の気持ちが分かりづらいかもしれません。しかし、言葉の遊びや比喩として捉えることもできます。

考えられる解釈

本当に好き: 「反対」を何度も繰り返すことで、複雑な感情表現を試みている可能性があります。つまり、言葉の裏側には「あなたのことが本当に好き」というシンプルな気持ちが隠されているのかもしれません。
嫌い: 「反対」を偶数回繰り返すと、元の言葉に戻ってしまうという考え方もあります。この場合、「あなたのことが大好き」に戻るので、やはり「あなたのことが好き」という意味になります。
複雑な感情: 好きでも嫌いでもない、複雑で表現しにくい感情を抱いているのかもしれません。言葉遊びを通して、その微妙な気持ちを伝えようとしている可能性があります。
言葉遊び: 単純に言葉遊びを楽しんでいるだけかもしれません。深い意味はなく、あなたの反応を見て楽しんでいるのかもしれません。

どのように捉えるか

この言葉の意味を正確に判断するためには、状況やその人の言動をよく観察する必要があります。

その人の普段の言動: 普段から言葉遊びをよくする人なのか、それともストレートに気持ちを伝えるタイプの人なのか。
その時の状況: どんな場面で、どんな雰囲気でこの言葉を言われたのか。
二人の関係性: その人とあなたはどのような関係なのか。

これらの要素を総合的に判断することで、その言葉の真意をより深く理解できるでしょう。

結論

「あなたのことが大好きの反対の反対の…」という言葉は、一概に「好き」という意味とは断言できません。状況やその人の性格によって、様々な解釈が可能です。

もし、その人の気持ちが本当に知りたいのであれば、直接「どういう意味?」と尋ねてみるのが一番確実です。率直な会話をすることで、二人の関係性がより深まるかもしれません。

その他

心理的な側面: このような複雑な表現を使う背景には、心理的な要因も考えられます。たとえば、ストレートに気持ちを伝えられない、照れ屋である、など。
文化的な側面: 文化や国によって、言葉の使い方は異なります。その人の文化的な背景も考慮する必要があるかもしれません。

まとめ

「あなたのことが大好きの反対の反対の…」という言葉は、面白い言葉遊びでありながら、同時に、その人の心の奥底にある複雑な感情を表現している可能性も秘めています。言葉の表面的な意味にとらわれず、状況や関係性を総合的に判断し、その人の気持ちを深く理解しようと努めることが大切です。

Gemini 2.0 Flash

2025-02-19 に試した。

「あなたのことが大好きの反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対の反対」と言われた場合、これは非常に複雑な感情表現であり、単純に「好き」とは言い切れません。

この表現を分解して考えると、

大好きの反対: これは「大嫌い」または「無関心」を意味します。
反対の反対: これは「好き」に戻ります。
反対の反対の繰り返し: 10回の「反対」を繰り返すと、最終的には「好き」になります。
したがって、この人は最終的にあなたのことを「好き」と言っていることになります。

ただし、この表現にはいくつかの解釈が考えられます。

遠回しな愛情表現: 照れ隠しや冗談交じりで、ストレートに「好き」と言うのが恥ずかしい場合に、このような回りくどい表現を使うことがあります。
複雑な感情: あなたに対して好意を持っている一方で、何らかの理由で素直に「好き」と言えない複雑な感情を抱えている可能性があります。
遊び心: 言葉遊びや謎解きのような感覚で、相手を困らせたり、反応を楽しんでいる可能性があります。
この人がどのような意図でこの言葉を使ったのかは、文脈や相手の性格、あなたとの関係性によって異なります。

もし相手の真意を知りたいのであれば、直接「私のこと好きなの?」と聞いてみるのが一番確実です。

また、相手の言葉だけでなく、態度や行動も合わせて判断することが大切です。